「すくすく学童部」が大切にしていること

平成28年4月にスタートしたすくすく学童部。徒手空拳の中、模索しながら活動を実施していきましたが、当初児童の支援は苦難の連続でした。児童の状況や学びの状況を見て、日々、職員でなやみながら活動を計画、実施しています。学校でも家庭でもない第三の居場所で自分を存分に出してほしいと願っています。


【子ども達にとっては】

・のびのびくつろぐ安心感と開放感のある居心地の良い場

・仲間や様々な大人との遊びや体験活動の中で、子ども自身が存在感や期待感を実感しながらともに育ち合う場

・子ども達のそれぞれの発達要求がゆっくりじっくりと保障される場

【親たちにとっては】

・仲間と子育ての悩みや子どもの育ちを語り合い、共に育ちあう場

・家庭で子どもとゆとりを持ってかかわるための、親自身の時間を保障する場

【地域社会にとっては】

・子ども達との交流を通して、地域社会の理解を深める場

・子どもたちや親達の元気が地域社会の活性化につながる場



学童保育の取り組み

①楽しい遊びを通して五感を使い、身体の機能を高める

・運動遊び(公園遊び、体育館を利用しての運動遊び)

・変化する素材遊び(水遊び、泥遊び、スライム遊び等)

②友達との関わりの中で仲間を意識し自己肯定感を高めていく

・イメージ遊び

・ルールのある遊び

③達成感を積み重ね、自信を持ち生きていく力を養う

・『まなびっこ(学習支援 月1回程度)』数や言葉など、遊びを通して確認し、より広がりのある遊びにつなげていく。

・話し合い活動を通して、自分達で活動を企画、実行していく(遠足・長期休暇活動の内容等)

④自然・文化を楽しむ、社会体験活動

・季節を感じる活動(そうめん流し、森遊び、焼き芋、さんまパーティー)

・宿泊活動

※小学校まで遊び中心だった子どもと塾通い中心だった子どもの最終学歴を比べると、皮肉にも遊んだ子の方が大学卒の比率や収入、生涯学習や読書の意欲が高いというデータが出ている(国立青少年教育振興機構)。子ども達が、臨界期(能力を学ぶのに適した時期)において、充分な発達支援や遊びを通して、身体や脳の機能を獲得することが大切。

・毎月のおやつ代については月末締めの翌月払いになります。

・遠足などで入場料などの利用料金が発生した場合、各ご家庭の負担になります。

・土曜日の活動については月1~2回程度です。年間行事計画に依拠しますが、変更もあるので、月のお便りでご確認ください。



学童部 日課表

〈学校期間〉

14:30  開所

     学校の下校時間にお迎え

     〇プログラムにそった遊び

     (季節に応じた遊び、公園遊びなど)

     〇おわりの会

17:15  降園開始

17:30   降園終了


〈土曜・長期休暇〉

10:00  登園受け入れ

     自由遊び

     プログラムにそった遊び

     (自由遊び、公園遊び等 ) 

12:00   昼食(お弁当)

     公園遊び、お出かけ等

     〇おわりの会 

15:50   降園開始

16:00   降園終了


年間行事計画

4月 進級を祝う会

5月 ハイキング

6月 室内運動遊び

7月 そうめん流し

8月 川遊び、宿泊活動

9月 公園遊び

10月 公園遊び、廃材遊び

11月 制作遊び、焼き芋パーティー

12月 餅つき、忘年会

1月 初詣、お正月遊び

2月 節分、保護者学習会

3月 春の遠足

サービス提供時間と日中一時支援利用について


すくすくの利用時間は下記「放課後等デイサービス利用」の時間になります。

サービス提供時間外は日中一時支援の利用

【個人負担額1日(1時間以下/50)(1時間を超え4時間以下¥200)】

となりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


日中一時支援利用

(¥50~¥200発生)


平日

14時00分~14時30分


土曜・長期休暇

9時00分~10時00分



放課後等デイサービス利用


平日

14時30分~17時30分 


土曜・長期休暇

10時00分~16時00分 




日中一時支援利用

(¥50~¥200発生)

平日 

17時30分~18時00分 


土曜・長期休暇

10時00分~16時30分 



※日中一時支援利用についてご不明な点があれば、職員にお尋ねください。


 

かもう・子ども発達支援すくすく

所在地:〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2657

TEL:0995-52-0030


無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう