「支援プログラム」公表します。
令和6年度の報酬改正において「児童発達支援」「放課後等デイサービス」での支援で、5領域全てを含めた総合的な支援を提供することが運営基準に明記されてました。

かもう・子ども発達支援「すくすく」は、0歳から6歳までの児童発達支援(療育部)、そして、就学後の放課後等デイサービス(学童部)の2つの事業を行います。
地域において、子どもたちのどの成長段階でも安心して育める『場』を提供します。
療育部では、発達の最も早い段階から子どもの伸びようとする芽を見つけ、大切に育みながら、一人一人の花を開かせていくことを大切にしています。
学童部では、子どもの個性・発達段階にあわせて長期的な視点で『できる』『楽しい』を増やしていきます。学習に取り組む姿勢づくりや他者との関わりを楽しんでいきます。
そのために、保健・教育・福祉・医療などの子育てに関するあらゆる機関や人々と力を合わせながら、地域の中で安心の子育てシステムやネットワークづくりを進めていきます。
また保護者が安心して子育てが出来るよ、交流会や相談の場を持ち、子育てを支援してきます。
私は以前、フリースクールで不登校の子どもたちに接してきました。彼らに共通するのは幼児期に五感を使っての体験が極端に不足していることだと感じました。「挑戦して、失敗して、工夫して、乗り越えていく」様々な活動を通じて自分でできる喜びを知り、仲間とともに身につける力は、今後の人生においてお大きな糧になることは、言うまでもありません。感受性豊かな乳幼児期から学齢期、すくすくで思いっきり、色々なことに挑戦し、「失敗」を積み重ね、大きく「成長」してみませんか?
令和6年度の報酬改正において「児童発達支援」「放課後等デイサービス」での支援で、5領域全てを含めた総合的な支援を提供することが運営基準に明記されてました。